ヘッドコーチ:Leon Cameron


Cameronは1988年にドラフトで7位指名を受け、AFLプレイヤーとしてのキャリアをスタートさせた。1990年から2003年の間にフッツクレイとリッチモンドでプレーし、AFLで256試合に出場した。

 

現役を引退して2004年から2010年の間、ウエスタン・ブルドッグスのPeter RohdeとRodney Eadeの下でアシスタントコーチとして経験を積む。

 

2010年9月、ホーソン・ホークスのアシスタントコーチに就任。2012年にはコーチングスタッフの一員としてチームをグランドファイナルに導く。

 

2013年、クラブのシニアアシスタントコーチに就任。ヘッドコーチのKevin Sheedyと共にチームを引っ張り、2013年のシーズン終了後にヘッドコーチに就任した。

アシスタントコーチ:Alan McConnell

30年以上の経験を持つMcConnellはクラブの創設時からいなくてはならない存在で、2009年にクラブが初めて契約した人物である。

 

37試合をフッツクレイでプレーし、 1996年にブリスベン・ライオンズとなる前のフィッツロイで最後のコーチを務めた。また、ジロング・キャッツでのアシスタントコーチの経験も持つ。

 

最近ではAISにおいて、AFLアカデミーのハイパフォーマンスコーチを務めており、豊かな知識でシニアアシスタントコーチとしてクラブを支えている。


ディフェンスコーチ:Mark McVeigh

ミッドフィールドコーチ:Luke Power


ニューサウスウェルズ州出身のMark McVeighはエッセンドン・

ボンバーズでプレイヤーとして232試合を戦った後、クラブのアカデミーでヘッドコーチを務めていた。2015年にディフェンスコーチに就任。

クラブのキャプテンとしてもプレーしたPowerは2012年に現役を引退するまでにAFLで302試合に出場した。ブリスベン・ライオンズでの3度の優勝経験を持ち、2004年にはオールスターにも選ばれている。


ラック・セットプレーコーチ:Dean Brogan

バックスコーチ:Chad Cornes


かつてNBLのバスケットボール選手であったDean Broganは2001年からポートアデレードで活躍し、2004年に優勝。2012年にクラブに移籍し、プレイングコーチとして活躍。13年間のキャリアで193試合に出場した。

13年間で239試合をプレーしたCornes。2012年にポートアデレードからクラブに移籍。1年間プレイヤーとして活躍した後、2013年にアシスタントコーチとして契約。優勝経験もあり、オールスターにも2度選出されている。


フォワードコーチ:Amon Buchanan

統括マネージャー:Simon Katich


シドニーとブリスベンのプレイヤーであったBuchananは、11年間で134試合に出場し、2005年には優勝も経験している。デベロップメントコーチとして2013年に契約。シドニースワンズのアカデミーでのコーチ経験もある。

Simon Katichはクリケットのオーストラリア代表として56試合を戦った名選手。AFLにも精通しており、2013年にプレイヤー育成担当としてクラブと契約。ランナーも務め、グラウンド内外でプレイヤーを支えた。コーチ陣の絶大な信頼を得て現職に。


育成ヘッドコーチ:Brett Hand

育成コーチ:Sam Reid


Handはノーザンテリトリー州のスポーツ研究所でAFLプログラムの責任者を務め、NEAFLでのコーチ経験もあり、コーチングと育成に関する非常に幅広い知見を持っている。素晴らしい経験を生かした手法でチームに貢献している。

Sam Reidは2008年にAFLにデビュー。ウエスタン・ブルドッグスからクラブに移籍し、2年間14試合を戦った。足の故障をかかえ第一線を退くも、NEAFLでプレーしながらも2014年にデベロップメントコーチとして就任。