2015年のリーダーシップグループが決定!

 ※写真は左からShane Mumford、Tom Scully、Callan Ward、Phil Davis、Heath Shaw


Callan WardとPhil Davisが4年連続のキャプテンとして指名された。また、Tom Scully、Heath Shaw、そして昨年度のKevin Sheedyメダリスト(クラブの年間最優秀選手賞)を獲得したShane Mumfordは副キャプテンに決定。


ジャイアンツのリーダーシップグループはプレイヤーとコーチによって決められ、ヘッドコーチのキャメロンはリーダーシップの決定に際してコメントを発表した。

 

「4年連続でリーダーシップグルーブに変更がないのは誇るべきことで、クラブが安定して成長していることの証でもある。」

 

「カランとフィルは若きリーダーとして、グラウンド内外で成長し続けているし、トム、ヒース、シェーンも彼らをうまく支えている。」

 

「ここまで確実に前進してきているので次の世代の若いプレイヤーの成長にも期待しているし、スキルやリーダーシップについても、数年をかけて引き継いでいってほしい。」

 

キャプテンのカラン・ウォードはAFLで121試合(内ジャイアンツで61試合)に出場しており、フィル・デイビスは64試合(内ジャイアンツで46試合)に出場している。

 

また、カラン・ウォードは2014年シーズンに20試合に出場して、Kevin Sheedyメダル賞でも2位に選出されている。

 

一方のフィル・デイビスは2014年シーズンの初戦スワンズに勝利した後、試合中に相手と接触して腎臓を負傷。3か月後に復帰して10試合を戦った。デイビスは再びキャプテンに選出されたことについてこう話す。

 

「とても名誉なことで、4年連続でキャプテンに選ばれたことをとても誇りに思っている。本当に光栄なことだ。」

 

「トムとカランはクラブがスタートしてから、ヒースとマミー(シェーン)は昨年から一緒に戦っているが、リーダーシップグループの中で多様性があるし、この関係をより発展させていって今シーズンも成功させたい。」

 

また、ウォードは2015年開幕を控えジャイアンツのファンに向けてコメントした。

 

「クラブとして次のステップに進もうとしている。今シーズンはもっと勝利を手にしたい。若いプレイヤーが多く、成長しながら日々を楽しんでいる。」

 

まだ23歳のスカリーは副キャプテンとして3年目のシーズンだ。メルボルンから移籍したプレイヤーで86試合(内ジャイアンツで55試合)をAFLで戦っている。

 

ショーは29歳。コリンウッド・マグパイズから移籍して1年が経つ。経験豊かなディフェンダーで、191試合(内ジャイアンツで18試合)に出場している。

 

マミーが愛称のマムフォードは28歳。シドニー・スワンズから2013年のオフに移籍してきたチームの柱であるラックマンだ。昨年はKevin Sheedyメダルを獲得し、チームの年間最優秀プレイヤーに選ばれた。