1 Phil Davis

リーダーシップグループの1人でもあるフィル・デイビスはキャンベラ出身で、14歳の頃に家族と共にサウスオーストラリア州に移住。

 

ディフェンダーとしてドラフトでアデレード・クローズに指名されAFLプレイヤーとなった後、ジャイアンツに移籍した。

 

「背番号1」をつけ、2012年にはジャイアンツのベストディフェンダー賞を獲得している。

筆者の眼!

ジャイアンツで最も安定したディフェンダーであり、チームのキャプテンとしてもリーダーシップを発揮している。


195センチの長身を生かして相手のトールフォワードに付くことが多いが、冷静な判断ができディスポーザルも多い。


昨シーズンはラウンド2で腎臓を負傷し、11試合を欠場。復帰してからは持ち前の安定したプレイで相手フォワードのキーマンを止め続けた。