18 Jeremy Cameron

ジェレミー・キャメロンはビクトリア州出身。17歳の時にジャイアンツにリクルートされた。彼は16歳になるまで本格的にAFLをプレイしていなかったが、クラブでのトレーニングで一気に才能が開花。

 

2012年のラウンド1でAFLデビューすると、その年のクラブ得点王に。2013年にはAFL全体の得点王の第3位となり、オーストラリア選抜にメンバー入り。さらにクラブの最優秀選手賞のKevin Sheedyメダルを獲得。2014年にはリーダーシップグループの補佐としても指名されている。

 

筆者の眼!

クラブで最も期待されているプレイヤーの1人である。ファンからの人気も高く、クラブの顔として活躍している。


フォワードとしてパトンと比べられることが多いが、より技巧的なプレイが得意だ。


相手との間合いを計ったり、スナップショットでゴールを狙ったり、フィジカルに頼らないプレイスタイル。クラブでのゴール数が最も多く、最も重要な得点源となっている。