開幕2連勝!(R2 vs. Melbourne Demons)

2015年4月11日(土)  現地時間13:10ボールアップ  @スタートラックオーバル(キャンベラ)

GREATER WESTERN SYDNEY  0.2  2.6  11.8  15.11 (101)

MELBOURNE             4.2  7.3   7.6    8.8     (56)

ジャイアンツは後半から猛攻を仕掛け、メルボルンを45点差で下した。ハーフタイムを迎えるころには27点差でリードされていたが、第3クウォーターに9ゴールを記録し、キャンペラのスタートラックオーバルで101-56の勝利をあげた。


この日はクウォーターでの56得点と、ハーフでの83得点と言う、2つのクラブレコードを記録した。


「私たちのチームは相手を突き放すだけの力を持っているし、今日はそれを見ることができた。」監督のキャメロンは試合後に語った。「第2クウォーターの中盤で相手に流れを持っていかれた時も、焦ることなく落ち着いてプレーして、チームとして成熟してきたことを実感した。」


「ハーフタイムでロッカールームに戻った際も、何が良くて、何が修正が必要か、試合の状況を整理して、後半は修正点に集中することで良いパフォーマンスとなった。」


この勝利でチームは開幕2連勝。AFLに参戦した2012年から初の開幕2連勝となった。監督も自信を持って話を進めた。


「若いチームが素晴らしく成長してきており、さらに上を目指せるようになっている。周りの人たちは我々が開幕2連勝するとは思っていなかっただろう。」「きっと昨年のチームならば前半で諦めていた。今日の勝利では後半の猛攻というよりも、きちんと粘ることができた前半を評価するべきだろう。」

 

フォワードの要のマカーシーと中盤の要のシールは3ゴール、コニグリオは26ポゼッションと活躍した。ラックマンのマムフォードも素晴らしいパフォーマンスを見せた。


試合開始して10分間はゴールがないという静かなスタート。その後、メルボルン・デーモンズの素早いボール展開により90秒間で2ゴールを奪われた。ジャイアンツがゴールしたのは第2クウォーターの10分が経過した時点。ここから徐々に流れを引き寄せていった。


 「前半によく粘ってプレーしたのが後半の連続ゴールにつながった。」コーチのルーズは振り返る。「自分たちの力を出し切れていない時間があり、一時は苦しくなってしまったが、それも学ぶ過程だ。学んでより良いチームになっていく。」


この試合、唯一の懸念は足を怪我したトムリンソン。そして来週は強豪のシドニー・スワンズとの戦いがアウェイのSCGで控えている。

試合ハイライト

デボン・スミスのゴール!


GOALS

Greater Western Sydney: McCarthy 3, Shiel 3, Coniglio 2, Smith 2, Treloar, Wilson, Cameron, Scully, Mumford

Melbourne: Hogan 2, Newton 2, McDonald, Kent, Jamar, Garlett


BEST

Greater Western Sydney: Coniglio, Kelly, Haynes, Greene, Shaw, Shiel

Melbourne: McDonald, Viney, Salem, Cross, Tyson, Lumumba


INJURIES

Greater Western Sydney: Tomlinson (ankle)

Melbourne: Nil


Reports: Nil

Umpires: Stevic, Hat, Pannell

Official crowd: 7,760 at the StarTrack Oval