記録的圧勝!(R4 vs. GoldCoast Suns)

 2015年4月25日(土) 現地時間16:40ボールアップ @スタートラックオーバル(キャンベラ)

GREATER WESTERN SYDNEY 4.4   8.8   12.18 16.23  (119)

GOLD COAST                            1.2   4.6   5.8      7.11    (53)

キャンベラのスタートラックオーバルで行われたラウンド4の試合で、ゴールドコースト・サンズを相手に66点差の勝利をあげた。


昨シーズンのラウンド21でメルボルン・デーモンズを64点差で下していたが、GWSの創設以来、新記録の66点差の勝利(119-53)となった。


期待の若手フォワードのマカーシーは5ゴール、キャメロンは4ゴール(非常に惜しいオーバーヘッドキックが入っていれば5ゴールだったが・・・)とフォワード陣が大活躍した試合となった。


ミッドフィルダーのシールは過去最高の39ポゼッション、スカリーとグリフェン、ワードの3人も多くのポゼッションを取り、勝利に貢献した。


第3クウォーターはジャイアンツにとって、非常に悔やまれるクウォーターとなった。多くのチャンスがあったものの、4ゴール10ビハインドとゴールチャンスを逃した。監督のキャメロンは、ゴールがなかなか入らなったのは残念な様子だったが、2人のフォワードの奮闘には満足していた。


「ジェレミー・キャメロンは今まで一番良い内容の試合だった。多くの得点を取るのも大切だが、1試合で15~18ポゼッション取るのを目標としている。」


「もう1人のフォワード、マカーシーはAFLにあがって4試合しか戦っていないが、19歳ですでに試合にフィットしていて、素晴らしいパフォーマンスを見せている。」


ゴールドコーストは第1クウォーターから第3クウォーターまで、毎回先制ゴールを決めていたが、GWSの鍛え上げられたランニングフットボールの前にあっさりと逆転を許した。


ボールにプレッシャーを与え続け、自信を得たジャイアンツのプレイヤーはグラウンドのあらゆる場所で、相手を圧倒した。


ゴールドコースト・サンズの監督は、試合を振り返って語った。

「今日は少しショックだった。点を入れられても、奮起することなく試合が終わった。各クウォーターの後半は集中を切らしてしまった。」


「評価できるとしたらランニングのスキルだったと思う。チームにはランニングスキルの高いプレイヤーが多くいるし、実際彼らは試合で活躍し、将来も期待できる。」


また、GWSがヒース・ショーやジョエル・パットフルのような経験豊富なディフェンダーを補強しているのに対し、ゴールドコースト・サンズは若いプレイヤー中心でチームを作っていることに関してこのように話した。


「キャプテンのゲリー・アブレットが試合に出られず、リーダーシップを発揮するプレイヤーがいなかった。我々は、リーダーシップを発揮できる状況をいち早く構築しなくてはいけない。100試合~150試合を戦った経験のあるプレイヤーを加入させることは若いプレイヤーの手助けになるという事実を見せつけられた日になった。」

試合ハイライト

キャメロンのオーバーヘッドキック!


GOALS

Greater Western Sydney: McCarthy 5, Cameron 4, Treloar, Smith 2, Stewart, Greene, Shiel

Gold Coast: Dixon 2, Martin, Swallow, Matera, Bennell, Smith


BEST

Greater Western Sydney: Shiel, Coniglio, Treloar, McCarthy, Cameron, Mumford, Griffen

Gold Coast: Prestia, Rischitelli, Swallow, Miller


INJURIES

Greater Western Sydney: Seb Tape replaced in selected side by Tom Nicholl

Gold Coast: Martin (ankle), Lemmens (hip)

 

Reports: Nil

Umpires: Foot, Schmitt, Kamolins

Official crowd: 6,917 at Startrack Oval, Canberra