2014年プレミアシップチームに勝利!    (R6 vs. Hawthorn Hawks)

2015年5月9日(土)  日本時間15:35ボールアップ @スポットレススタジアム(ホーム)

GREATER WESTERN SYDNEY  2.2  7.4  11.5  16.12  (108)

HAWTHORN           4.5  6.6   12.9  14.14   (98)

ジェレミー・キャメロンが7ゴールの大活躍で昨年のプレミアシップチームであるホーソン・ホークスを10点差で下した。ホームのスポットレススタジアムで13556人のファンが見守る中、試合終盤の猛攻で相手を振り切った。

 

レオン・キャメロン監督はフォワードで素晴らしいボールアタックを見せたキャメロンを高く評価した。

 

「彼はいいシーズンを過ごしている。フィジカルの調子も良いし、全てをかけてフットボールに取り組んでおり、その姿勢が好きだ。」


「何度も何度もボールにアタックし、それがいい判断を生んで、ゴールを生み出している。ターゲットフォワードとして経験を積み、安定してゴールを決めてくれることはありがたい。」


副キャプテンのウォード、グリフェン、50試合目のコニリオはミッドフィールドで多くのポゼッションを獲得した。スミスも3ゴールの活躍、さらにトロー、シール、スカリーも何度もボールを動かした。

 

ショーとパットフルはバックラインから飛び出して攻め上がり、さらに重要だったのは試合を落ち着かせて、冷静にコントロールしていたということだった。

 

ホーソンの監督クラークソンは試合後に話をした。「よりハングリー精神を持って試合に臨んだチームが勝った。GWSは非常に良いフットボールをしていた。」


序盤はホーソンのペース。クウォータータイムを迎えるころには15点差で負けていた。ホーソンのベテラン、ミッチェルやバーチャル、ギブソンには3人で34ポゼッションを取られ、うまく試合をコントロールされていた。

 

2クウォーターに入ってもホークスの勢いは止まらず、27点にまで差を広げられた。しかし、マムフォードを中心にジャイアンツのタックルプレッシャーが良くきいてきて、徐々に試合の流れを取り戻した。

 

ジャイアンツはフォワードのスター、キャメロンを含めた5連続ゴールを決め、ハーフタイムを迎えるまでに逆転し、4点差のリードで前半を終えた。ホームのスタジアムはファンの歓声に包まれた。


3クウォーターは一進一退の攻防が続く。キャメロンは5ゴール目を決めたが、10点差でリードをつけられて、クウォータータイムへ。

 

4クウォーターに入り、キャメロンは地面に落ちたボールを直接蹴るサッカースタイルの6ゴール目を決め、グリフェンもフォワードポケットからゴールを決める。10分間で猛攻を仕掛けたが、4連続ビハインドとなるなど、点差を一気に広げることはできなかった。

 

一時ホーソンに流れを持っていかれるも、キャメロンはこの日7ゴール目を決め、中盤のスミスも続けてゴールを決め、5連続ゴールで残り時間7分の時点で18点に差を広げることに成功した。最後はホーソンにゴールを許したものの、最後まで集中を切らすことなく、試合に勝利した。

試合ハイライト

スミスのクラムゴール!


GOALS

Greater Western Sydney: Cameron 7, D. Smith 3, McCarthy, Scully, Greene, Treloar, Stewart, Griffen

Hawthorn: Roughead, I. Smith, Gunston, Hartung 2, Shiels, Puopolo, Mitchell, Burgoyne, Breust, Duryea

 

BEST

Greater Western Sydney: Ward, Cameron, Shaw, Scully, Treloar, Shiel

Hawthorn: Burgoyne, Mitchell, Birchall, I. Smith, Suckling, Hill

 

INJURIES

Greater Western Sydney: TBC

Hawthorn: TBC

 

Reports: Nil

Umpires: Nicholls, Hay, Jeffery

Official crowd: 13,556 at Spotless Stadium