シーズン7勝目の新記録!         (R10 vs. Brisbane Lions)

2015年6月7日(日)  日本時間12:10ボールアップ @スポットレススタジアム(ホーム)

GREATER WESTERN SYDNEY   1.3   7.5   10.8   14.13   (97)

BRISBANE LIONS          2.1   4.3    6.6     10.7     (67)

2015年のラウンド10、すでにAFLに加入してからのベストシーズンとなった。ブリスベン・ライオンズに対して30点差の勝利をあげ、1シーズンで7つ目の勝利となり、新記録を打ち立てた。

 

ブリスベン・ライオンズは力強いプレーが特徴で、一進一退の攻防が続いたが、最終クウォーターに4連続ゴールで突き放し、ホームグラウンドのスポットレススタジアムで9767の勝利を収めた。

 

この勝利でジャイアンツは4位に浮上。ファイナル進出も見えてきた。


ジャイアンツのキャメロン監督は、決して良い勝利とは言えないが先週のウエスタン・ブルドッグスの敗戦からチームを立て直すことができたと評価した。

 

「体を当てることが多くボールが落ち着かない試合に対応する力をつけ、自分たちのフットボールができなくても、様々なシーンのコンテストに勝てたことは収穫だった。」

 

「波のある試合だったが、最後は5ゴール差の勝利。素晴らしかった。」

 

ジェレミー・キャメロンは3ゴールを決め、マカーシーとスチュワート、コニリオも2ゴールずつ決めた。

 

副キャプテンのワードは32ポゼッション、ラックマンのマムフォードは51ヒットアウトと大活躍した。


1クウォーター終了時には4点差のリード。このクウォーターは人数をかけて相手の猛攻をしのぎ、今シーズンの1クウォーターでのタックル数の最高記録と同じ数のタックルを記録した。

 

ジャイアンツは徐々に安定し、第2クウォーターは6ゴール対2ゴールで相手に競り勝ち、20点差をつけてハーフタイムを迎えた。

 

一時は37点まで差を広げた第3クウォーター。終盤に2ゴール連続で決められ、26点差で最終クウォーターへ突入した。

 

最終クウォーターの序盤は相手ペース。21点まで差を縮められたが、最後の力を振り絞ったジャイアンツが4連続ゴールで相手を突き放した。


ブリスベン・ライオンズの監督は自身の若いチームを褒めた。今シーズンは負傷したプレイヤーが多く、苦労が多い中での必死の戦いだった。

 

「最後まで息をのむ試合を展開でき、前向きな部分を多く見つけ出すことができた。」

 

「たくさんの初出場プレイヤー、2試合目のプレイヤーがリストに載った。しかし、みんな良いプレーをしていた。体を投げ出してボールに競り合いにいき、良く戦っていたので、その点は嬉しく思う。」

試合ハイライト

ハンドボールのチームプレー


GOALS

Greater Western Sydney:

Cameron 3, Coniglio 2, McCarthy 2, Stewart 2, Treloar, Shiel, Ward, Whitfield, Griffen

Brisbane Lions: Bewick 3, Beams 3, Zorko 2, Robertson, Green

 

BEST

Greater Western Sydney: Ward, Mumford, Coniglio, Shiel, Bugg, Shaw

Brisbane Lions: Taylor, Paparone, Beams, Christensen, Hanley, Martin

 

INJURIES

Greater Western Sydney: Nil

Brisbane Lions: Nil

 

Reports: Nil

Umpires: O'Gorman, Findlay, Harris

Official crowd: 9079 at Spotless Stadium